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第4類の品名(上ほど引火点が低い=危険) 特殊引火物ジエチルエーテル・二硫化炭素 第1石油類ガソリン・アセトン・ベンゼン アルコール類メタノール・エタノール 第2石油類灯油・軽油・酢酸 第3石油類重油・グリセリン 第4石油類ギヤー油・潤滑油 動植物油類アマニ油など

この記事でわかること

  • 危険物乙4「性質・火災予防・消火」の頻出10テーマを予想問題でチェックできます
  • 第4類の共通性状・ガソリン・灯油・重油・特殊引火物・アルコール類など、品目ごとの急所を整理
  • 数字や消火方法も、知識ゼロで分かるよう5択すべてをやさしく解説します

この記事の問題は、出題範囲と過去の傾向をもとにつくったオリジナルの予想問題です。本番そのままの問題ではありませんが、ねらわれる急所は同じです。

「性質・火災予防・消火」は、乙4で学ぶ第4類危険物(引火性液体)の各論です。品目ごとの引火点・比重・消火方法をイメージで結びつけると、得点源にできます。

問1

分野:第4類の共通性状重要度 ★★★

第4類危険物に共通する性状について、次のうち誤っているものはどれか。

(1)いずれも引火性の液体である。

(2)発生する蒸気は、空気より重い。

(3)一般に水より軽く、水に溶けにくいものが多い。

(4)蒸気は空気と混合すると、燃焼(爆発)する。

(5)すべて、水より重い。

答え・解説を見る

正解

(5)が誤り

⭕(1)いずれも引火性の液体である。

正しい記述です。第4類はすべて火を近づけると燃える液体です。

⭕(2)発生する蒸気は、空気より重い。

正しい記述です。蒸気が空気より重いので低い場所にたまります。

⭕(3)一般に水より軽く、水に溶けにくいものが多い。

正しい記述です。多くは水に浮いて混ざらないため、水での消火が効きにくいのが特徴です。

⭕(4)蒸気は空気と混合すると、燃焼(爆発)する。

正しい記述です。液体そのものより、蒸気と空気の混合気が燃える点に注意します。

❌(5)すべて、水より重い。

「すべて水より重い」が誤りです。

第4類は多くが水より軽いです(水に浮く)。例外的に二硫化炭素などは水より重いですが、「すべて重い」は誤りです。

第4類危険物とは?

ガソリン・灯油・軽油・重油・アルコールなどの「引火性液体」の総称。共通して、引火しやすい、蒸気が空気より重い、多くは水より軽く水に溶けにくい、という性質を持ちます。

この問題のまとめ

第4類の共通点=引火性液体・蒸気は空気より重い・多くは水より軽く溶けにくい。「すべて水より重い」は誤りです。

問2

分野:火災予防重要度 ★★★

第4類危険物の火災予防について、次のうち誤っているものはどれか。

(1)火気や火花を近づけない。

(2)容器は密栓し、冷暗所に保管する。

(3)発生した蒸気は、屋外の低い場所に排出する。

(4)静電気の発生・蓄積を防ぐ。

(5)通風・換気をよくして、蒸気の滞留を防ぐ。

答え・解説を見る

正解

(3)が誤り

⭕(1)火気や火花を近づけない。

正しい記述です。引火性なので点火源を遠ざけるのが基本です。

⭕(2)容器は密栓し、冷暗所に保管する。

正しい記述です。密栓して蒸気を逃がさず、涼しく暗い場所で保管します。

❌(3)発生した蒸気は、屋外の低い場所に排出する。

「低い場所に排出」が誤りです。

第4類の蒸気は空気より重く、低い所にたまって滞留します。低所に出すと危険なので、高い所へ排出し、換気して滞留を防ぐのが正しい予防です。

蒸気の滞留とは?

空気より重い蒸気が、床付近やくぼ地・側溝などにたまること。点火源があると思わぬ場所で引火するため、換気して蒸気をためないことが火災予防の要です。

⭕(4)静電気の発生・蓄積を防ぐ。

正しい記述です。アースやゆっくりした注入で静電気の火花を防ぎます。

⭕(5)通風・換気をよくして、蒸気の滞留を防ぐ。

正しい記述です。換気で蒸気をためないことが大切です。

この問題のまとめ

火災予防は火気を避ける・密栓・冷暗所・静電気防止・換気。蒸気は重いので低所に滞留させない(高所排出・換気)のが要点です。

問3

分野:消火方法重要度 ★★★

第4類危険物の火災の消火方法について、次のうち誤っているものはどれか。

(1)泡消火剤は有効である。

(2)二酸化炭素や粉末消火剤は有効である。

(3)窒息消火が効果的である。

(4)棒状の水による注水が、最も効果的である。

(5)アルコールなど水溶性の液体には、耐アルコール泡(水溶性液体用泡)を用いる。

答え・解説を見る

正解

(4)が誤り

⭕(1)泡消火剤は有効である。

正しい記述です。泡で表面を覆い、酸素を断つ(窒息消火)のが第4類火災の基本です。

⭕(2)二酸化炭素や粉末消火剤は有効である。

正しい記述です。二酸化炭素・粉末も窒息・抑制効果があり有効です。

⭕(3)窒息消火が効果的である。

正しい記述です。酸素を断つ窒息消火が第4類の基本戦略です。

❌(4)棒状の水による注水が、最も効果的である。

「棒状の水が最も効果的」が誤りです。

第4類は水より軽く水に溶けないため、棒状に注水すると油が水に浮いて燃え広がってしまいます。泡・二酸化炭素・粉末・霧状の水で消火します。

💡 覚え方

第4類の火災は、泡・粉末・二酸化炭素で表面を覆って酸素を断つ(窒息消火)のが基本です。水より軽い油が浮いて広がるので、水ではなく「覆うもの」で消すとイメージしましょう。

⭕(5)アルコールなど水溶性の液体には、耐アルコール泡(水溶性液体用泡)を用いる。

正しい記述です。ふつうの泡は水溶性液体に溶けて消えてしまうため、専用の耐アルコール泡を使います。

水溶性液体用泡消火薬剤とは?

アルコールなど水に溶ける危険物の火災に使う特殊な泡。ふつうの泡だと溶けて壊れてしまうため、溶けにくい専用の泡(耐アルコール泡)を使います。

この問題のまとめ

第4類火災は泡・粉末・二酸化炭素・霧状の水で窒息消火棒状注水はNG。水溶性液体には耐アルコール泡を使います。

問4

分野:ガソリン重要度 ★★★

ガソリンの性状について、次のうち誤っているものはどれか。

(1)引火点は、−40℃以下である。

(2)蒸気比重は約3〜4で、空気より重い。

(3)自動車ガソリンは、オレンジ(橙)色に着色されている。

(4)水より重く、水によく溶ける。

(5)第1石油類(非水溶性)に分類される。

答え・解説を見る

正解

(4)が誤り

⭕(1)引火点は、−40℃以下である。

正しい記述です。引火点が−40℃以下と非常に低く、冬でも常温で引火します。第4類で最も身近で危険な品目です。

⭕(2)蒸気比重は約3〜4で、空気より重い。

正しい記述です。蒸気が空気の3〜4倍重いため、低所にたまります。

⭕(3)自動車ガソリンは、オレンジ(橙)色に着色されている。

正しい記述です。見分けがつくようオレンジ色に着色されています。

❌(4)水より重く、水によく溶ける。

「水より重く、水に溶ける」が誤りです。

ガソリンは水より軽く(水に浮く)、水に溶けません。だから注水では消火できません。

ガソリンの分類とは?

ガソリンは第4類の「第1石油類(非水溶性)」に分類され、指定数量は200Lです。引火点が−40℃以下と非常に低く、第4類の代表的な危険物です。

⭕(5)第1石油類(非水溶性)に分類される。

正しい記述です。第1石油類・非水溶性・指定数量200Lです。

この問題のまとめ

ガソリンは引火点−40℃以下・蒸気比重3〜4・水より軽く溶けない・第1石油類200L。「水より重く溶ける」は誤りです。

問5

分野:灯油・軽油重要度 ★★☆

灯油・軽油の性状について、次のうち誤っているものはどれか。

(1)第2石油類に分類される。

(2)引火点は、灯油が約40℃以上、軽油が約45℃以上である。

(3)霧状になったり、布にしみ込んだりすると引火しやすくなる。

(4)加熱されて引火点以上になると、引火の危険が生じる。

(5)常温(20℃)で、ガソリンと同じくらい引火しやすい。

答え・解説を見る

正解

(5)が誤り

⭕(1)第2石油類に分類される。

正しい記述です。灯油・軽油は第2石油類(非水溶性)・指定数量1,000Lです。

⭕(2)引火点は、灯油が約40℃以上、軽油が約45℃以上である。

正しい記述です。常温(20℃前後)では引火点に届かないため、普段は引火しにくい液体です。

⭕(3)霧状になったり、布にしみ込んだりすると引火しやすくなる。

正しい記述です。霧状や布にしみ込むと表面積が増え、引火点より低い温度でも引火しやすくなります。

⭕(4)加熱されて引火点以上になると、引火の危険が生じる。

正しい記述です。引火点以上に温まると危険になります。

❌(5)常温(20℃)で、ガソリンと同じくらい引火しやすい。

「ガソリンと同じくらい引火しやすい」が誤りです。

灯油・軽油の引火点は40℃以上で、引火点−40℃以下のガソリンよりずっと引火しにくいです。常温では液面に火を近づけても簡単には引火しません。

💡 覚え方

「ガソリンは冬でも危険、灯油・軽油は温めないと危険」。引火点の−40℃と+40℃の差(約80℃)を、危険度の差としてイメージしましょう。

この問題のまとめ

灯油・軽油は第2石油類・1,000L・引火点40℃以上で、常温ではガソリンほど危険でない。ただし霧状・しみ込み・加熱で引火しやすくなる点に注意。

問6

分野:重油重要度 ★★☆

重油の性状について、次のうち誤っているものはどれか。

(1)第3石油類に分類される。

(2)引火点は、おおむね60〜150℃である。

(3)水よりやや軽く(または同程度)、水に溶けない。

(4)加熱しなければ、常温で引火する危険は小さい。

(5)引火点が低く、ガソリンより引火しやすい。

答え・解説を見る

正解

(5)が誤り

⭕(1)第3石油類に分類される。

正しい記述です。重油は第3石油類(非水溶性)・指定数量2,000Lです。

⭕(2)引火点は、おおむね60〜150℃である。

正しい記述です。引火点が高く、常温では引火しにくい液体です。

⭕(3)水よりやや軽く(または同程度)、水に溶けない。

正しい記述です。比重は0.9前後で、水に溶けません。

⭕(4)加熱しなければ、常温で引火する危険は小さい。

正しい記述です。引火点が高いので温めなければ危険は小さいです。ただし加熱されると危険になります。

❌(5)引火点が低く、ガソリンより引火しやすい。

「ガソリンより引火しやすい」が誤りです。

重油の引火点は60〜150℃と高く、引火点−40℃以下のガソリンよりはるかに引火しにくいです。

この問題のまとめ

重油は第3石油類・2,000L・引火点60〜150℃で常温では引火しにくい。「ガソリンより引火しやすい」は誤りです。

問7

分野:特殊引火物重要度 ★★★

特殊引火物について、次のうち誤っているものはどれか。

(1)ジエチルエーテルや二硫化炭素などが該当する。

(2)引火点が非常に低く、発火点も低い。

(3)指定数量は、50Lである。

(4)二硫化炭素は水より重く、水中で保存する。

(5)特殊引火物は、第4類の中で最も引火の危険が小さい。

答え・解説を見る

正解

(5)が誤り

⭕(1)ジエチルエーテルや二硫化炭素などが該当する。

正しい記述です。ジエチルエーテル・二硫化炭素などが代表例です。

⭕(2)引火点が非常に低く、発火点も低い。

正しい記述です。引火点も発火点も低いため、第4類の中で最も危険なグループです。

⭕(3)指定数量は、50Lである。

正しい記述です。危険性が高いため、指定数量は50Lと第4類で最も少なくなっています。

⭕(4)二硫化炭素は水より重く、水中で保存する。

正しい記述です。二硫化炭素は水より重く水に溶けないので、水を張って(水中保存)蒸気の発生を抑えます。

❌(5)特殊引火物は、第4類の中で最も引火の危険が小さい。

「最も危険が小さい」が誤りです。

特殊引火物は引火点・発火点ともに低く、第4類の中で最も引火の危険が大きいグループです。だから指定数量も50Lと最少です。

特殊引火物とは?

ジエチルエーテル・二硫化炭素・アセトアルデヒドなど。引火点が−20℃以下、または発火点が100℃以下という、第4類でもっとも引火しやすく危険な品目です。指定数量は50L。

この問題のまとめ

特殊引火物(ジエチルエーテル・二硫化炭素)は引火点も発火点も低く、第4類で最も危険・指定数量50L。二硫化炭素は水中保存です。

問8

分野:アルコール類重要度 ★★☆

アルコール類(メタノール・エタノール)について、次のうち誤っているものはどれか。

(1)メタノールやエタノールが代表的である。

(2)水によく溶ける(水溶性である)。

(3)引火点は常温付近で、引火しやすい。

(4)消火には、ふつうのたん白泡などの泡が最も効果的である。

(5)メタノールは有毒で、燃えても炎が見えにくい。

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正解

(4)が誤り

⭕(1)メタノールやエタノールが代表的である。

正しい記述です。メタノール・エタノールが代表で、アルコール類は指定数量400Lです。

⭕(2)水によく溶ける(水溶性である)。

正しい記述です。アルコール類は水とよく混ざる(水溶性)のが特徴です。

⭕(3)引火点は常温付近で、引火しやすい。

正しい記述です。メタノール約11℃、エタノール約13℃と常温付近で引火します。

❌(4)消火には、ふつうのたん白泡などの泡が最も効果的である。

「ふつうの泡が最も効果的」が誤りです。

アルコール類は水溶性のため、ふつうの泡は溶けて消えてしまいます。消火には耐アルコール泡(水溶性液体用泡)を使うのが正解です。

水溶性と泡消火とは?

アルコールのように水に溶ける危険物は、ふつうの泡だと泡が溶けて壊れ、消火できません。そこで溶けにくい「耐アルコール泡(水溶性液体用泡)」を使います。

⭕(5)メタノールは有毒で、燃えても炎が見えにくい。

正しい記述です。メタノールは毒性があり、炎が淡くて見えにくいので、燃えているのに気づきにくい危険があります。

この問題のまとめ

アルコール類は水溶性・指定数量400L・常温付近で引火。消火はふつうの泡ではなく耐アルコール泡。メタノールは有毒・炎が見えにくい。

問9

分野:第1石油類重要度 ★★☆

第1石油類(アセトン・ベンゼン・トルエン)について、次のうち誤っているものはどれか。

(1)アセトンは水溶性で、指定数量は400Lである。

(2)ベンゼン・トルエンは非水溶性で、指定数量は200Lである。

(3)いずれも引火点が常温以下で、引火しやすい。

(4)ベンゼンは、毒性が強い。

(5)アセトンは水に溶けないので、ふつうの泡で消火する。

答え・解説を見る

正解

(5)が誤り

⭕(1)アセトンは水溶性で、指定数量は400Lである。

正しい記述です。アセトンは水溶性なので指定数量400L(非水溶性の2倍)です。

⭕(2)ベンゼン・トルエンは非水溶性で、指定数量は200Lである。

正しい記述です。ベンゼン・トルエンは非水溶性で200Lです。

⭕(3)いずれも引火点が常温以下で、引火しやすい。

正しい記述です。ベンゼン約−11℃、トルエン約4℃、アセトン約−20℃と、常温以下で引火します。

⭕(4)ベンゼンは、毒性が強い。

正しい記述です。ベンゼンは毒性(発がん性)が強いので取扱いに注意します。

❌(5)アセトンは水に溶けないので、ふつうの泡で消火する。

「アセトンは水に溶けない」が誤りです。

アセトンは水溶性です。水溶性の液体にはふつうの泡が効かないため、耐アルコール泡(水溶性液体用泡)で消火します。

💡 覚え方

「アセトンは水に溶ける=400L=耐アルコール泡」。水溶性は指定数量が2倍・消火は耐アルコール泡、と3点セットで覚えると得点しやすいです。

この問題のまとめ

第1石油類は引火点が常温以下で引火しやすいアセトンは水溶性(400L・耐アルコール泡)、ベンゼン・トルエンは非水溶性(200L)です。

問10

分野:品名と分類重要度 ★★★

次の品名と危険物の組合せのうち、誤っているものはどれか。

(1)特殊引火物 ── ジエチルエーテル

(2)第1石油類 ── ガソリン

(3)アルコール類 ── エタノール

(4)第3石油類 ── 重油

(5)第2石油類 ── ギヤー油

答え・解説を見る

正解

(5)が誤り

⭕(1)特殊引火物 ── ジエチルエーテル

正しい組合せです。ジエチルエーテルは特殊引火物(50L)です。

⭕(2)第1石油類 ── ガソリン

正しい組合せです。ガソリンは第1石油類(200L)です。

⭕(3)アルコール類 ── エタノール

正しい組合せです。エタノールはアルコール類(400L)です。

⭕(4)第3石油類 ── 重油

正しい組合せです。重油は第3石油類(2,000L)です。

❌(5)第2石油類 ── ギヤー油

「第2石油類 ── ギヤー油」が誤りです。

ギヤー油は第4石油類(6,000L)です。第2石油類の代表は灯油・軽油(1,000L)になります。

第4類の品名と例とは?

特殊引火物(ジエチルエーテル等・50L)、第1石油類(ガソリン・アセトン等)、アルコール類(メタノール等・400L)、第2石油類(灯油・軽油等)、第3石油類(重油等)、第4石油類(ギヤー油等・6,000L)、動植物油類(10,000L)に分かれます。

この問題のまとめ

品名と例の組合せは頻出。ギヤー油は第4石油類(6,000L)。第2石油類は灯油・軽油です。代表例と指定数量をセットで覚えましょう。

この10問の最重要ポイント(直前チェック)

  • 第4類は引火性液体・蒸気は空気より重い・多くは水より軽く溶けにくい
  • 火災予防は火気回避・密栓・冷暗所・静電気防止・換気(蒸気を低所に滞留させない)
  • 第4類火災は泡・粉末・二酸化炭素・霧状の水で窒息消火。棒状注水はNG
  • ガソリン=第1石油類200L・引火点−40℃以下。最も身近で危険
  • 灯油・軽油=第2石油類1,000L・引火点40℃以上。常温では引火しにくい
  • 重油=第3石油類2,000L・引火点60〜150℃
  • 特殊引火物=50L・最も危険。二硫化炭素は水より重く水中保存
  • 水溶性(アルコール・アセトン)は耐アルコール泡。ギヤー油は第4石油類6,000L
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