過去問ドリル|第二種電気工事士

学科試験の過去問を、1問ずつ解いてその場で答え合わせできます。答えのあとには「この問題の覚え方」が出るので、覚えたつもりで終わりません。図の問題も、本番と同じ図をそのまま出しています。年度をえらんでスタート!

令和8年度 上期
学科 50問(問1〜50)
令和7年度 下期
学科 50問(問1〜50)
令和7年度 上期
学科 50問(問1〜50)
令和6年度 下期
学科 50問(問1〜50)
令和6年度 上期
学科 50問(問1〜50)

※じっくり読んで理解したいときは 第二種電気工事士の過去問と解説 をどうぞ。

このページでできること

このページは、第二種電気工事士の学科試験の過去問を、1問ずつ解いてその場で答え合わせできる演習ページのまとめです。7回分・全350問を収録しています。選択肢を選んだ瞬間に正解・不正解と解説が出るので、答えを探してページをめくる手間がありません。登録も料金もいりません。

こんな使い方ができます
・通勤電車で10問だけ解く(途中でやめても、次に開いたところから続けられます)
・苦手な回だけ、まとめて2回3回と回す
・間違えた問題から解説記事へ飛んで、そのテーマをゼロから読み直す

収録している過去問(7回分・全350問)

全350問を分野で数えると、こうなっています

収録した全問題に分野のラベルを付けて数えました。どこから手を付けると効率がいいかが、数字で見えてきます。

分野問数割合
配線図110問31.4%
電気の基礎34問9.7%
施工28問8.0%
法令21問6.0%
配線設計20問5.7%
材料18問5.1%
検査18問5.1%
工具12問3.4%
電気機器11問3.1%
計算10問2.9%
施工方法7問2.0%
測定器7問2.0%
配電理論6問1.7%
写真鑑別6問1.7%
工事材料6問1.7%
機器5問1.4%
図記号5問1.4%
リングスリーブ3問0.9%
器具3問0.9%
検査・測定2問0.6%
検査・法令2問0.6%
差込形コネクタ2問0.6%
工具・材料の組合せ1問0.3%
電気機器・配線器具1問0.3%
材料の写真鑑別1問0.3%
配線器具の写真鑑別1問0.3%
工具の写真鑑別1問0.3%
器具の結線1問0.3%
リングスリーブと圧着マーク1問0.3%
コンセントの極配置1問0.3%
電線管の呼び方1問0.3%
接地工事1問0.3%
絶縁抵抗1問0.3%
最少電線本数1問0.3%
工具とスリーブ1問0.3%
コンセントの写真鑑別1問0.3%
この表から読み取れること
・上位3つ(配線図・電気の基礎・施工)だけで全体の約49%を占めます。
・出てきた分野は全部で36種類。下のほうの分野は、1回の試験に1問あるかないかです。時間が足りないときは後回しでかまいません。

くり返し出ているテーマ

さらに細かく、同じ言い回しで出ているテーマを数えました。上から順に、当たる確率が高いテーマです。

順テーマ出題数
1法令(電気用品安全法)7回
2配線設計(許容電流)6回
3法令(電気工事士法)5回
4配線図(最少電線本数)5回
5材料(写真鑑別)5回
6配線設計(分岐回路)4回
7配線図(点滅器の図記号)4回
8配線図(小勢力回路)4回
9工具(写真鑑別)4回
10電気の基礎(三相交流)3回
11配線図(絶縁抵抗)3回
12配線図(必要なケーブル)3回
13法令(電気設備技術基準)3回
14工具3回
15電気の基礎(合成抵抗)3回

※分野のラベルはゼロパスが独自に付けたものです。1問が複数の分野にまたがることもあるため、割合はおおよその目安として見てください。

よくある質問

Q. 無料で使えますか?
A. はい。会員登録もいりません。上の一覧から回を選べば、すぐに始められます。
Q. スマホでも解けますか?
A. 解けます。画面の幅に合わせて表示が変わるので、片手で進められます。
Q. どの回から手を付けるのがいいですか?
A. いちばん新しい回からをおすすめします。出題の形式や言い回しが今の試験にいちばん近いからです。そのあと古い回へさかのぼると、くり返し出ているテーマが見えてきます。
Q. 解説だけをじっくり読みたいときは?
A. 第二種電気工事士の過去問と解説 に、全問の解説をまとめています。