この記事でわかること
令和6年度・1級管工事施工管理技士「1次検定 B①〜⑩」の問題と、初学者にもわかるやさしい解説です。出題分野は、法規の届出・工程管理(ネットワーク工程表)・品質管理・安全管理・機器据付・配管/ダクト/保温の施工・試運転などです。
問1
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各種の届出・申請と、その提出先の組合せ問題です。まちがい(適当でない)は(4)で、提出先がちがっています。
ばい煙発生施設とは?
ボイラーなど、大気を汚す物質(ばい煙)を出す施設のことです。大気汚染防止法にもとづいて届け出ます。空気の汚れは地域全体に広がるため、提出先は都道府県知事です。
❌(4)ばい煙発生施設設置届出書 = 市町村長…まちがい。正しくは都道府県知事
⭕(1)第一種圧力容器設置届 = 労働基準監督署長…正しい
⭕(2)危険物貯蔵所設置許可申請書 = 市町村長又は都道府県知事…正しい
⭕(3)消防用設備等設置届出書 = 消防長又は消防署長…正しい
💡 覚え方・語呂合わせ
提出先は「だれが安全・環境を見るか」で決まります。ばい煙(大気汚染)は”地域の空気”だから都道府県知事/働く人の安全は労働基準監督署長/消防は消防署、とセットで覚えましょう。
この問題のまとめ
ばい煙発生施設設置届出書の提出先は都道府県知事です。「市町村長」とした(4)がまちがいで、これが正解です。
問2
分野:工程管理重要度 ★★★
下図のネットワーク工程表に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
(1)クリティカルパスは1本で所要日数は17日である。
(2)イベント⑦の最遅完了時刻は、13日である。
(3)作業Fの作業日数を1日短縮すれば、全体工期は1日短縮される。
(4)作業Gのトータルフロートは2日である。
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⭕(1)クリティカルパスは1本で所要日数は17日である。
正しい記述です。
最も時間のかかる経路は①→②→③→⑥→⑦→⑧で、所要日数は17日です。
⭕(2)イベント⑦の最遅完了時刻は、13日である。
正しい記述です。
イベント⑦の最遅完了時刻は13日です。
❌(3)作業Fの作業日数を1日短縮すれば、全体工期は1日短縮される。
「全体工期は1日短縮される」が誤りです。
作業F(④→⑦)はクリティカルパス上になく、余裕があります。
Fを短縮しても、工期を決めている別の経路(⑥→⑦)は変わらないため、全体工期は短縮されません。
⭕(4)作業Gのトータルフロートは2日である。
正しい記述です。
作業G(⑤→⑦)のトータルフロート=13−9−2=2日です。
この問題のまとめ
この問題で誤っているのは(3)です。
作業Fは非クリティカルなので、短縮しても全体工期は変わりません。
問3
分野:品質管理重要度 ★★☆
次の記述のうち、適当でないものはどれか。
(1)特性要因図とは、結果に影響を与える各種要因を体系的に表した図で、結果の特性とその原因となる要因の関連が示される。
(2)ヒストグラムは、横軸にデータの値を一定の範囲ごとに区分してとり、縦軸にそれぞれの度数をとることで、データ全体の分布が分かり、ばらつきを把握できる。
(3)チェックシートとは、データの確認や判断をしやすくしたシートで、品質の状況を集計、整理するものである。
(4)建設工事は、現場ごとの一品生産であるため、統計的手法による品質管理は有効とならない。
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⭕(1)特性要因図とは、結果に影響を与える各種要因を体系的に表した図で、結果の特性とその原因となる要因の関連が示される。
正しい記述です。
結果(特性)と原因(要因)の関係を、魚の骨のように整理した図です。
⭕(2)ヒストグラムは、横軸にデータの値を一定の範囲ごとに区分してとり、縦軸にそれぞれの度数をとることで、データ全体の分布が分かり、ばらつきを把握できる。
正しい記述です。
データのばらつき(分布)を見るための柱状のグラフです。
⭕(3)チェックシートとは、データの確認や判断をしやすくしたシートで、品質の状況を集計、整理するものである。
正しい記述です。
あらかじめ項目を決めて、データを集計・整理しやすくした表です。
❌(4)建設工事は、現場ごとの一品生産であるため、統計的手法による品質管理は有効とならない。
「統計的手法による品質管理は有効とならない」が誤りです。
一品生産の建設工事でも、材料の試験やコンクリート強度の管理などで、統計的手法による品質管理は有効です。
この問題のまとめ
この問題で誤っているのは(4)です。
一品生産の建設工事でも、統計的品質管理は有効です。
問4
分野:安全管理重要度 ★★☆
次の記述のうち、適当でないものはどれか。
(1)火気を使用する作業を行う場合は、消火器等の設置、付近の可燃物の除去、防炎シート等による養生、火花の飛散防止措置を行うとともに、作業後の点検を行う。
(2)不安全行動とは、手間や労力、時間やコストを省くことを優先し、労働者本人又は関係者の安全を阻害する可能性のある行動を行うことをいう。
(3)作業床の高さが10m以上の高所作業車の運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務は、高所作業車運転業務の特別教育を修了した者に行わせる。
(4)一つの荷物で重量が100kg以上のものを貨物自動車に積む作業を行うときは、当該作業を指揮する者を定める。
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⭕(1)火気を使用する作業を行う場合は、消火器等の設置、付近の可燃物の除去、防炎シート等による養生、火花の飛散防止措置を行うとともに、作業後の点検を行う。
正しい記述です。
火気作業では、消火器の設置や養生、作業後の点検などを行います。
⭕(2)不安全行動とは、手間や労力、時間やコストを省くことを優先し、労働者本人又は関係者の安全を阻害する可能性のある行動を行うことをいう。
正しい記述です。
近道・省略などで安全をおろそかにする行動を、不安全行動といいます。
❌(3)作業床の高さが10m以上の高所作業車の運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務は、高所作業車運転業務の特別教育を修了した者に行わせる。
「特別教育を修了した者」が誤りです。
作業床10m以上の高所作業車の運転は、技能講習を修了した者が行います。
特別教育で運転できるのは、10m未満の場合です。
⭕(4)一つの荷物で重量が100kg以上のものを貨物自動車に積む作業を行うときは、当該作業を指揮する者を定める。
正しい記述です。
100kg以上の荷物の積み下ろしでは、作業指揮者を定めます。
この問題のまとめ
この問題で誤っているのは(3)です。
高所作業車(10m以上)の運転は、技能講習が必要です(特別教育ではありません)。
問5
分野:機器据付重要度 ★★☆
次の記述のうち、適当でないものはどれか。
(1)貯湯タンクの据付けにおいては、周囲に450mm以上の保守、点検スペースを確保するほか、加熱コイルの引抜きスペース及び内部点検用マンホール部分のスペースを確保する。
(2)機器をコンクリート基礎に据え付ける場合、基礎のコンクリートを打設後、10日が経過してから据え付ける。
(3)地下オイルタンク室を構築しオイルタンクを据え付ける場合、タンクとタンク室側壁との間隔は100mm以上とする。
(4)機器を吊り上げる場合、ワイヤーロープの吊り角度を大きくすると、ワイヤーロープに掛かる張力は小さくなる。
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⭕(1)貯湯タンクの据付けにおいては、周囲に450mm以上の保守、点検スペースを確保するほか、加熱コイルの引抜きスペース及び内部点検用マンホール部分のスペースを確保する。
正しい記述です。
点検やコイルの引抜きのため、周囲に450mm以上のスペースを確保します。
⭕(2)機器をコンクリート基礎に据え付ける場合、基礎のコンクリートを打設後、10日が経過してから据え付ける。
正しい記述です。
基礎が十分な強度になるよう、打設後おおむね10日たってから据え付けます。
⭕(3)地下オイルタンク室を構築しオイルタンクを据え付ける場合、タンクとタンク室側壁との間隔は100mm以上とする。
正しい記述です。
点検や施工のため、タンクと側壁の間隔を100mm以上とります。
❌(4)機器を吊り上げる場合、ワイヤーロープの吊り角度を大きくすると、ワイヤーロープに掛かる張力は小さくなる。
「張力は小さくなる」が誤りです。
吊り角度(ロープの開き角度)を大きくするほど、ワイヤーロープにかかる張力は大きくなります。
角度をつけすぎると危険です。
この問題のまとめ
この問題で誤っているのは(4)です。
吊り角度を大きくすると、ワイヤーロープの張力は大きくなります。
問6
分野:配管施工重要度 ★★☆
次の記述のうち、適当でないものはどれか。
(1)遠心
ポンプの吸込管は、できるだけ短く、空気だまりができないように配管する。
(2)ステンレス鋼管のフランジ接合でボルトを締付ける際は、隣のボルトを順番に締付け、片締めにならないようにする。
(3)水圧試験は、配管途中もしくは隠ぺい前や埋戻し前、又は配管完了後の被覆施工前に、各区画ごとに行う。
(4)冷媒配管の差込接合は、硬ろうを使用し、管内に不活性ガスを流して酸化物の生成を抑えながら接合する。
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⭕(1)遠心ポンプの吸込管は、できるだけ短く、空気だまりができないように配管する。
正しい記述です。
吸込管は短くし、空気がたまらないように勾配をつけて配管します。
❌(2)ステンレス鋼管のフランジ接合でボルトを締付ける際は、隣のボルトを順番に締付け、片締めにならないようにする。
「隣のボルトを順番に締付け」が誤りです。
フランジのボルトは、対角(対角線上)に順次締め付けます。
隣どうしを順に締めると片締めになり、漏れの原因になります。
⭕(3)水圧試験は、配管途中もしくは隠ぺい前や埋戻し前、又は配管完了後の被覆施工前に、各区画ごとに行う。
正しい記述です。
隠れる前や被覆する前に、区画ごとに水圧試験を行います。
⭕(4)冷媒配管の差込接合は、硬ろうを使用し、管内に不活性ガスを流して酸化物の生成を抑えながら接合する。
正しい記述です。
不活性ガスを流して内面の酸化を防ぎながら、硬ろうで接合します。
この問題のまとめ
この問題で誤っているのは(2)です。
フランジのボルトは、対角に順次締め付けます(片締め防止)。
問7
分野:ダクト施工重要度 ★★☆
次の記述のうち、適当でないものはどれか。
(1)アングルフランジ工法ダクトと共板フランジ工法ダクトの横走りダクトの最大吊り間隔は、ともに3,000mmである。
(2)長辺が450mmを超える亜鉛鉄板製ダクトは、保温を施さない部分に補強リブによる補強を行う。
(3)ダクトの曲がり部の内側曲り半径は、長方形ダクトの場合、半径方向のダクト幅の1/2以上とする。
(4)長方形の
防火ダンパーの吊りは、4本(長辺が300mm以下の場合は2本)吊りとする。
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❌(1)アングルフランジ工法ダクトと共板フランジ工法ダクトの横走りダクトの最大吊り間隔は、ともに3,000mmである。
「ともに3,000mm」が誤りです。
横走りダクトの最大吊り間隔は、アングルフランジ工法が3,640mm、共板フランジ工法が3,000mmと、工法によって異なります。
共板フランジ工法のほうを短くします。
⭕(2)長辺が450mmを超える亜鉛鉄板製ダクトは、保温を施さない部分に補強リブによる補強を行う。
正しい記述です。
大きなダクトは、振動や変形を防ぐため補強リブを設けます。
⭕(3)ダクトの曲がり部の内側曲り半径は、長方形ダクトの場合、半径方向のダクト幅の1/2以上とする。
正しい記述です。
急に曲げると抵抗が増えるため、内側半径をダクト幅の1/2以上とります。
⭕(4)長方形の防火ダンパーの吊りは、4本(長辺が300mm以下の場合は2本)吊りとする。
正しい記述です。
防火ダンパーは、重みに耐えるよう4本(小さい場合は2本)で吊ります。
この問題のまとめ
この問題で誤っているのは(1)です。
横走りダクトの吊り間隔は、アングルと共板で異なります。
問8
分野:保温施工重要度 ★★☆
次の記述のうち、適当でないものはどれか。
(1)ポリスチレンフォーム保温筒を冷水管の保温に使用する場合、保温筒1本につき2か所以上粘着テープ巻きを行うことにより、合わせ目を固定する。
(2)テープ巻き仕上げの重ね幅は15mm以上とし、立て配管の場合は、下方から上方へ巻く。
(3)保温の施工において、保温筒を2層以上重ねて所要の保温厚さにする場合は、それぞれの保温筒を鉄線で巻き締める。
(4)スパイラルダクトの保温に帯状保温材を用いる場合は、原則として、鉄線を150mm以下のピッチでらせん状に巻き締める。
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❌(1)ポリスチレンフォーム保温筒を冷水管の保温に使用する場合、保温筒1本につき2か所以上粘着テープ巻きを行うことにより、合わせ目を固定する。
「1本につき2か所以上」が誤りです。
冷水管(保冷)では、合わせ目から湿気が入って結露するのを防ぐ必要があります。
合わせ目は、保温筒の全長にわたって連続して粘着テープを巻き、すき間ができないようにします。
⭕(2)テープ巻き仕上げの重ね幅は15mm以上とし、立て配管の場合は、下方から上方へ巻く。
正しい記述です。
重ね幅は15mm以上、立て管は下から上へ巻いて、水が入りにくいようにします。
⭕(3)保温の施工において、保温筒を2層以上重ねて所要の保温厚さにする場合は、それぞれの保温筒を鉄線で巻き締める。
正しい記述です。
2層以上にするときは、各層ごとに鉄線で巻き締めます。
⭕(4)スパイラルダクトの保温に帯状保温材を用いる場合は、原則として、鉄線を150mm以下のピッチでらせん状に巻き締める。
正しい記述です。
帯状保温材は、鉄線を150mm以下の間隔でらせん状に巻いて固定します。
この問題のまとめ
この問題で誤っているのは(1)です。
冷水管の保温筒の合わせ目は、全長にわたりテープ巻きします。
問9
分野:試運転調整重要度 ★★☆
冷凍機の試運転調整に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
(1)冷水ポンプ、冷却水ポンプ、
冷却塔のインターロックを確認してから、冷凍機の起動スイッチを入れ、運転を確認する。
(2)温度調節器による容量制御及び自動発停の作動を確認する。
(3)停止サーモスタットの設定値が冷水温度の既定値より高いことを確認する。
(4)冷水量が過度に減少した場合、断水リレーの作動により冷凍機が停止することを確認する。
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⭕(1)冷水ポンプ、冷却水ポンプ、冷却塔のインターロックを確認してから、冷凍機の起動スイッチを入れ、運転を確認する。
正しい記述です。
ポンプや冷却塔が動かないと冷凍機が起動しないよう、インターロックを確認します。
⭕(2)温度調節器による容量制御及び自動発停の作動を確認する。
正しい記述です。
設定温度で容量制御や自動発停が働くか確認します。
❌(3)停止サーモスタットの設定値が冷水温度の既定値より高いことを確認する。
「既定値より高いこと」が誤りです。
停止サーモスタットは、冷水が冷えすぎて凍結するのを防ぐものです。
設定値は冷水温度の規定値より低い値にして、下がりすぎたときに止めます。
⭕(4)冷水量が過度に減少した場合、断水リレーの作動により冷凍機が停止することを確認する。
正しい記述です。
冷水が流れなくなると凍結の危険があるため、断水リレーで冷凍機を止めます。
この問題のまとめ
この問題で誤っているのは(3)です。
冷凍機の停止サーモは、規定温度より低めに設定します。
問10
分野:安全衛生重要度 ★★☆
次の記述のうち、適当でないものはどれか。
(1)事業場に安全委員会を設置した場合、当該安全委員会は2月に1回以上開催するようにしなければならない。
(2)統括安全衛生責任者が統括管理しなければならない事項には、作業間の連絡及び調整がある。
(3)特定元方事業者は、毎作業日に少なくとも1回、作業場所の巡視を行わなければならない。
(4)安全管理者の行うべき職務には、安全に関する資料の作成、収集及び重要事項の記録がある。
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❌(1)事業場に安全委員会を設置した場合、当該安全委員会は2月に1回以上開催するようにしなければならない。
「2月に1回以上」が誤りです。
安全委員会は、毎月1回以上開催しなければなりません。
⭕(2)統括安全衛生責任者が統括管理しなければならない事項には、作業間の連絡及び調整がある。
正しい記述です。
いろいろな業者の作業がぶつからないよう、連絡・調整を行います。
⭕(3)特定元方事業者は、毎作業日に少なくとも1回、作業場所の巡視を行わなければならない。
正しい記述です。
作業がある日は毎日少なくとも1回、現場を巡視します。
⭕(4)安全管理者の行うべき職務には、安全に関する資料の作成、収集及び重要事項の記録がある。
正しい記述です。
安全管理者は、安全に関する資料づくりや記録なども行います。
この問題のまとめ
この問題で誤っているのは(1)です。
安全委員会は、毎月1回以上開催します。
この10問の要点(直前チェック用)
- 問1:ばい煙発生施設設置届の提出先は、都道府県知事
- 問2:クリティカルパスは1本17日(作業Fは非クリティカルで、短縮しても工期は変わらない)
- 問3:建設工事は一品生産でも、統計的品質管理は有効
- 問4:高所作業車(10m以上)の運転は、技能講習が必要(特別教育ではない)
- 問5:吊り角度を大きくすると、ワイヤーロープの張力は大きくなる
- 問6:フランジのボルトは、対角に順次締め付ける(片締め防止)
- 問7:横走りダクトの吊り間隔は、アングルと共板で異なる
- 問8:冷水管の保温筒の合わせ目は、全長にわたりテープ巻きする
- 問9:冷凍機の停止サーモは、規定温度より低めに設定する
- 問10:安全委員会は、毎月1回以上開催する
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