第二種電気工事士の過去問と解説|知識ゼロから合格へ
第二種電気工事士は、住宅や小さな店舗の電気工事ができるようになる国家資格です。受験資格はなく、だれでも受けられます。
ゼロパスでは、電気の知識がまったくない人でも読み進められるように、基礎の解説から公式の過去問まで1問ずつやさしく解説しています。用語はその場で必ず説明し、「知っている前提」では書きません。
どこから始めればいい?
電気にまったく自信がないなら、「1. 電気のきほん」の上から順に読んでください。1〜4章まで読み終えたら、過去問の問1〜10に挑戦。分からなかった章に戻る、の繰り返しがいちばん早いです。
2026年5月24日に実施された、いちばん新しい回です。1記事10問ずつ、答えと考え方をすべて載せています。
もう1回ぶん解きたい人へ。2025年10月26日実施の回です。図面は木造2階建住宅で、令和8年度とは出題の顔ぶれが少し変わります。
さらにもう1回ぶん。2025年5月25日実施の回です。図面は集合住宅(マンション)の共用部で、ポンプの制御や3路スイッチなど建物ならではの問題が出ます。
さらにもう1回ぶん。2024年10月27日実施の回です。図面は工場と倉庫(鉄骨軽量コンクリート造・一部2階建)で、三相200Vの動力回路やモーターまわりの問題が多めです。
試験の形 … 学科試験(50問・四肢択一)に合格すると、技能試験に進みます。
合格ライン … 学科は60点(50問中30問)が目安です。
実施回数 … 年2回(上期・下期)。上期の学科は5月ごろ、下期は10月ごろです。
受験資格 … ありません。年齢・学歴・実務経験を問わず受験できます。
※試験日・受験料・申込期間は年度によって変わります。申し込みの前に必ず公式サイトで確認してください。
過去問の出典
このサイトで扱っている問題・図・写真・解答は、試験を実施している一般財団法人 電気技術者試験センターが公表しているものです。
出典:令和8年度上期第二種電気工事士試験(学科試験)
