危険物取扱者 乙種第4類(乙4)|知識ゼロから合格へ
危険物取扱者 乙種第4類(乙4)は、ガソリン・灯油・軽油といった引火性の液体を扱うための資格です。ガソリンスタンド・タンクローリー・工場・ビル管理など、働く場所がとても広いという特長があります。
このページは、知識ゼロから乙4に受かるための入口です。上から順に読めば体系的に分かる19回のカリキュラムと、本番と同じ形の予想問題70問をそろえました。どの回も、その1本だけ読んで分かるように書いています。
学習スタートガイド▶ 危険物乙4の勉強、何から始める?|ゼロから合格までの道のりどの科目から手をつけるか、どれくらいの期間がいるかを最初に決めましょう
合格には、3科目それぞれで60%以上を取ることが必要です。合計点が良くても、1科目でも60%を切ると不合格です。苦手科目を作らないことが、この試験の大きな攻略ポイントになります。
- 形式 … 五肢択一のマークシート。試験時間2時間
- 受験資格 … なし(誰でも受けられます)
- 実施 … 都道府県ごとに年に数回。地域によっては毎月のように実施されます
日程・申込▶ 危険物乙4の試験日はいつ?|申込・受験料・受験資格まとめ
解説は上から順に読めば体系的に分かるように並べています。「危険物ってなに?」から法令まで、一本の流れでつながります。もちろん気になる回だけを読んでも、その1本で分かるように書いていますので、苦手な分野から入っても大丈夫です。
読んだあとは、本番と同じ形の問題で確かめます。1本あたり10問。全問に「なぜそうなるか」の解説を付けています。
読んで、問題を解いたら、次はドリルで反復。70問をランダムに出題するので、通勤中や休憩時間にそのまま使えます。
本番形式の模擬試験(35問×2回)
本番と同じ法令15問・物理化学10問・性質10問=35問の形式で、時間を計って解くためのものです。各科目60%以上が合格ラインなので、科目ごとの点も数えてください。


























