二級ボイラー技士|知識ゼロから合格へ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
二級ボイラー技士は、ビルや工場・病院・ホテルなどで使われるボイラーを取り扱うための国家資格です。受験資格がなく、設備の仕事の入り口として選ばれることが多い資格です。
このページは、知識ゼロから二級ボイラー技士に受かるための入口です。上から順に読めば体系的に分かる全21回の講座を用意しました。どの回も、その1本だけ読んで分かるように書いています。
はじめての人はここから
試験のあらまし
| 科目 | 問題数 | 合格ライン |
|---|---|---|
| ボイラーの構造に関する知識 | 10問 | 4問以上(40%) |
| ボイラーの取扱いに関する知識 | 10問 | 4問以上(40%) |
| 燃料及び燃焼に関する知識 | 10問 | 4問以上(40%) |
| 関係法令 | 10問 | 4問以上(40%) |
合格には、各科目40%以上に加えて、4科目の合計で60%以上(24問以上)が必要です。合計点が良くても、1科目でも4問を下回ると不合格になります。
- 形式 … 五肢択一のマークシート。試験時間3時間
- 受験資格 … なし
- 実施 … 全国の安全衛生技術センターで、毎月のように行われています
- 免許 … 合格に加えて、ボイラー実技講習(20時間)などの要件が必要です
まず学ぶ(知識ゼロから講座・全21回)
講座は構造→取扱い→燃料と燃焼→法令の順に並べています。上から順に読めば、公表試験問題の選択肢を判断するための知識が一通りそろいます。気になる回だけを読んでも、その1本で分かるように書いています。
1ボイラーの構造
2ボイラーの取扱い
3燃料及び燃焼
4関係法令
公表試験問題の解説(7回分・28本)
講座を読み終えたら、安全衛生技術試験協会が公表している試験問題(令和5年10月〜令和8年10月公表の7回分)で力試しをしましょう。選択肢1つずつの正誤と理由を、講座のどの回で学んだ内容かとあわせて解説しています。
令和8年10月公表
令和8年4月公表
令和7年10月公表
令和7年4月公表
令和6年10月公表
令和6年4月公表
令和5年10月公表


















































